納涼歌舞伎「らくだ」と「百千鳥沖津白浪」を観劇。
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納涼歌舞伎「らくだ」と「百千鳥沖津白浪」を観劇。
2026年08月18日(火)2:23 PM
歌舞伎座で開催中の納涼歌舞伎第二部
「らくだ」と「百千鳥沖津白浪」を観
てきました。
岡鬼太郎の書いた「眠駱駝物語」は歌
舞伎上演のために書かれた落語種の作
品でそれが「らくだ」です。
粋で男前の半次を幸四郎、ユーモラス
な久六は勘九郎。この二人に見るから
に薄気味悪い全身黄緑色?の駱駝の馬
太郎市蔵の熱演で、終始笑いの絶えな
い愉快なお芝居でした。
暑気払いにぴったりですね!
「百千鳥沖津白浪」はお子さんが誕生
したばかり七之助が鬼神のお松を見事
に演じておりました。
花道の横の席だったので、最後の赤子
を残してお松が召し取られて去って行
くシーン、七之助が後ろ髪を引かれる
母親になりきって本当に涙するのが見
えて感動しました。
恒例の納涼歌舞伎、どの部を観るか迷
いましたが、第二部で良かったです!
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