暫し小唄を忘れて瀬戸内国際芸術祭へ!
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暫し小唄を忘れて瀬戸内国際芸術祭へ!

2016年11月06日(日)12:58 PM
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連絡船に乗って

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「勝者はいない」

イオベット&ポンズ作

dsc_0485dsc_0488豊島美術館

 

 十一月に入り冷たい風をうなじに受けて思わず首を竦めてしまう!

そんな早朝に暫し小唄を忘れて瀬戸内海の島々へ行って参りました。

 初日に行った豊島美術館、連絡船を乗り継ぎはるばるやって来た甲斐が100%満

たされました。

 豊島美術館については敢えて事前に何も調べることもせずに行ったことが大正解

だったと思います。

 港から坂道をテクテク登って行きますと美しい棚田が目に入り、視線を滑らせる

と瀬戸内の静かな海面がきらきら・・・・、快晴の秋空に先ずは感謝!

 さて、豊島美術館についてはあまり説明したくありません。何も知らずに行って

芝恋が驚き、感動したままをまだ行ってない方達に味わって頂きたいと思うからで

す。

 芝恋的には一言だけ・・・『胎内回帰』したようなやすらぎが感じられる場であ

り、作品であり、空間であった。

感想は人それぞれですが、間違いなく一見の価値ありですね!

 この美術鑑賞はそこへ行かなければならない「豊島」へ。

豊島の美しい自然の景観も、建築家西沢立衛氏による建築物も、内藤 礼氏の作

品「母型」も、そこへ行かなくては鑑賞出来ない一体化されたものだから。

そのスケールの大きさと、見事に融合して互いの魅力を増幅させてるところに感動

致しました。

 「直島」は次回ブログにて。

 

 

 



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