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芝恋の三味線・小唄教室(恋糸の会)

初めまして、春日とよ芝恋(しばれん)です。
東京の早稲田で三味線・小唄教室{恋糸(れんし)の会}を開いております。
ご年配の方から学生の方まで幅広い年代の方に三味線・小唄を知って頂き、楽しくお稽古して頂けたらと思います。

恋糸の会の特徴

★ お稽古はお仕事や学業等に差し支えないように月3回。
  自己の都合によるキャンセルでも事前に連絡を入れた場合は振替稽古致します。
  また、試験や海外出張、ご家庭の事情などで3回来れない月は翌月持ち越し
  出来ます。
★ 自宅がお稽古所のため火曜日から日曜日(祝日)まで、幅広い稽古日時になって
  おります。
★ お稽古する曲の説明文を付けて、小唄の詞の意味や曲の持ち味への理解を深
  めます。
★ 演奏会等のチケット買いの強制などはありません。
★ お座敷会(恋糸の会のお浚い会)等は洋服でも着物でも自由に参加出来ます。

 

大半の方が三味線は初めてです。

予約制の個人レッスンなので、初めての方も安心。
ゆっくり丁寧にご指導致します。

日本の伝統芸能、三味線・小唄をお稽古しましょう!

海外旅行に行くと急に「日本人」であることを強く意識させられますね。
海外留学・短期ホームスティ・海外駐在勤務などの際、ちょっとでも三味線を弾いて小唄を唄ったら、大変現地の方々に喜ばれます。
まさに「エキゾチック・ジャパン!!」ですね。
グローバル化が進む昨今、日本人として日本の伝統芸能、三味線・小唄に是非チャレンジして下さいませ。

小唄の三味線

小唄は一曲1~3分間の短い曲が多く、三味線も3つに分解して箱に入れてコンパクトに持ち運べます。
また三味線の音が、マンションや戸建てでお隣りが気になる方、小唄の三味線は撥を使わず、爪弾きといって指先の肉の部分で弾きますので、とても静かでお勧めです。

春日流について

いくつか小唄の流派がありますが、私が現在所属している「春日流」が、一番大きな小唄の流派です。
昭和3年「春日とよ」さんが、家元として小唄「春日流」を立ち上げました。現在、「春日流」では家元制度ではなく、会長制になっております。
この春日とよさんは大変進歩的な方でした。江戸小唄ばかりではなく、時代の流れ、人の心の移り変わりを考えて、自ら新しい小唄を作詞、作曲されて、数々の名曲を残されました。
そこで私もそのポジティブな考え方に共感し、つたない作詞ではありますが、小唄の作詞・作曲に挑戦しております。



「鬼は外、福は内」
         春日とよ芝恋 作詞・作曲
凍える夜の豆まきや 
豆のつぶてに追われても
おいそれ出ては行かぬ鬼
雪やみぞれに震えるよりも
「炬燵にぬくぬく」 熱燗一献
馳走になりたや 鬼は言う
寒がり鬼の 居候
?

「つかのまに」

春日とよ芝恋 作詞・作曲

つかのまに 知ってしまった恋の味

想い 想われ想われぬ

苦しく せつない 恋路に惑う

想うに別れ 想わぬに添う

迷い込んだわ 恋地獄。

いかがでしょうか?お若い方々でもわかり易くと心がけて書いております。

三味線・小唄に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ新宿区早稲田にあります
芝恋の三味線・小唄教室の、無料体験稽古にお気軽にご参加くださいませ。
お待ちしております。

お気軽にお問い合わせください


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